酵素ドリンクを自分で作っていく具体的な方法

酵素ドリンクは、実は自作をする事は可能です。

 

ただし手順は、やや複雑になってきます。

 

まずは材料の調達です。

 

酵素ドリンクで使う果物や野菜類を、一通り買い揃えていく事になります。

 

また砂糖も1袋分は購入しておく必要があります。

 

必要な砂糖の量は、かなり多いです。

 

1袋分は全て使う事になるので、糖分過剰になるのが心配になるかもしれません。

 

しかし実際には発酵されて特に問題無い状態になるので、心配は無用です。

 

購入後は、野菜や果物の細断をする事になります。

 

包丁で細かく刻んで、ビンの中に入れていく訳です。

 

そしてフタをした上で、しばらく寝かせ続ける事になります。

 

なお蓋をした後は、時々ガス抜きもする必要があります。

 

1日1回くらいの頻度でフタを開けて、内部のガスは外に放出する必要はあります。

 

それでしばらく砂糖に漬け込んで、ビンに入れたまま放置しておきますと、徐々に発酵してくるのです。

 

発酵が完了するまでには、おおむね2、3日ほどは必要です。

 

漬け込んでから1日ぐらいでは発酵されませんから、気長に待つ必要はあります。

 

それで3日ほど経過したら、中の野菜類と果物類はそのままにして、汁の部分だけを取り出します。

 

その汁の部分が、いわゆる酵素ドリンクになる訳です。

 

ですから布地で濾した上で、ドリンクを飲めば良い訳です。

 

このような数段階の作業が必要ですから、酵素ドリンクを自作するのは、多少の手間は必要です。

 

材料を調達する費用は、おおむね1,000円から2,000円といったところです。

 

手間の大きさを考慮しますと、すでに完成している酵素ドリンクと比べると、あまり費用対効果は変わらないという意見も目立ちます。

 

あまり手間をかけずに飲みたいとお考えなら、確かに完成済みの酵素ドリンクを購入する方が良いでしょう。

 

ただし自作の酵素ドリンクは、食品添加物に関するメリットはあります。

 

何も添加物を使わずにドリンクを作れるのは確実ですから、安全面の意味ではおすすめです。